LIFE "Furukawa" STYLE Vol.1


こんにちは。BARNS Furukawaです。
ついに始まりました、LIFE "Furukawa" STYLE

今回はVol.1ということで、特に影響を受けてきた「映画」というジャンルを交えつつ、自己紹介がてら「好きな物」「こんな人間ですよ」とお伝えできたらなと思います。
どうぞ最後までお付き合いください。

まずは簡単にプロフィール。



・177センチ
・74キロ(日々増加中)
・東京生まれの栃木育ち
・好きな物:日本酒とクラフトビール。というかお酒全般
・食いしん坊で育ち盛りなアラサー

30歳を過ぎたあたりから一気に増加し始めた体重のおかげか、体型隠しが得意になってきました。ということで、体型に関してはお気軽にご相談ください。
と、早速脱線してしまいましたが、まずはこちら。

「さらば青春の光」



1960年代中期頃のイギリスが舞台の青春映画。
モッズとロッカーズによる若者たちの対立と破滅を描いた、なんともエネルギッシュな映画。

スーツを汚したくないからモッズコート(M-51)を着るという、今ではそんな理由を持って服を着る人なんていなさそうな程にこだわりを持った当時の背景が、男心をくすぐりますね。



1970年代の映画なのですが、この当時は尖った若者を描いた映画が多いですよね。(アメリカングラフィティ、ワンダラーズ、時計仕掛けのオレンジ等)

高校生の僕がこの映画を観た時のそのファッション性と衝撃的な内容で、ファッションに目覚めたというのは言い過ぎかもしれませんが、ヴィンテージベスパで通学したい!といって、日本中のバイク屋さんに片っ端から電話したのはいい思い出です。

当時は維持費と乗りづらさに断念しましたが、大人になった今、いつかとは考えております。笑

ちなみにドラマ「探偵物語」の工藤ちゃんはハットにスーツのままベスパを乗り回していて、モッズとは真逆を行くカッコよさもありますね。


こちらも70年代の作品。

お次はこちら

「ミラーズ・クロッシング」



ファッション小僧となった(Furukawa)が20代前半になって熱中した映画。
内容はマフィア映画に良く見られる愛憎劇。この映画のすごい所は、映像、ファッション、セリフなど。最初から最後までとにかくスタイリッシュ。本当にこんな時代あったのか?と思わせる程。

あまり知られていないですが、敵対マフィアがバーガンディ色の良く磨かれた革靴でタバコを踏み消すシーンが好きで、何度巻き戻しした事か。。



敢えてそんな些細なシーンにもこだわった結果、ハードな世界観なのにスタイリッシュに仕上がったのではないでしょうか。
いつか自分も、上等なスリーピーススーツにロングコートにハットをサラッと着こなせるような男になりたいものです。

どちらも素晴らしい映画なので、おうちで過ごす時間の多いこの機会に、ぜひご覧になってみてください。
もう観たよっという方は、もう一度観て語りましょう笑

こんな感じで、映画からインスピレーションを受けることが多かったりします。もちろんファッションだけではなく、日々の暮らしや音楽も、映画で知ることで興味を持ち始め事が多いかもしれません。


今でもモッズスタイルを選ぶことも。

世の中の情勢やトレンドももちろん大事ですが、何を以って"かっこいい""面白い"といえるか。それを取捨選択していくのも人生を楽しむ一つの手段ではないでしょうか。

Furukawa


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