【PEOPLE】Interview 02


自分が好きな物を再確認
して日々を楽しむ

各業界で活躍する様々な職業の方にご自身のライフスタイルや洋服に対しての想い、また実際にBARNSOUTFITTERSのアイテムを着て頂いた感想やスタイリングのヒントなどをインタビュー形式でご紹介して頂く企画。第一弾は、雑誌の挿絵や各企業とのコラボアイテム などを中心に活動するイラストレーターのTAKEUCHI ATSUSHI様です。

TAKEUCHI ATSUSHI
イラストレーター
(Instagram)

(BARNS以下.B)今回、インタビューにご協力頂きありがとうございます!まずはご自身の自己紹介からお願いします。

(TAKEUCHI氏)タケウチアツシと申します。 イタストレーターをしています。主に、雑誌の挿絵や各企業とのコラボアイテム などを中心に活動しています。たまに個展も開催しています。

(B)TAKEUCHIさんのイラストには、どこか「アメリカ」を感じさせるような、 POPで 抜け感のある雰囲気の作品も多いイメージですが、 アメリカンカルチャーの 洗礼を受けたご経験やエピソードなどはありますか?

(TAKEUCHI氏)僕はまさに雑誌でいうところの[BOON]世代! 中学・高校時代は、 よく地元の古着屋などを回って買い物を楽しんでいました。

(B)BARNSチームのディレクターやデザイナーチームと同世代ですもんね! 私達も、当時のカルチャーや価値観は、今でもずっと残り続けています。そんな時代をご経験されたTAKEUCHIさんが、今になって洋服を選ぶときの ポイントはありますか?

(TAKEUCHI氏) サイズ感とシルエットです。生産国も気になりますが… (アメリカ製だったり日本製だったり…) でもその2つが良ければだいたいOKです。

(B)やはり!サイズ感は欠かせない要素ですね!普段、TAKEUCHIさんがイラストを描く時などにまつわる 「仕事と洋服」とのエピソードなどがあれば教えてください。

(TAKEUCHI氏)そうですね..。大きい絵を描く時は汚れてもいい服を着ますが、どのくらい汚れるか知りたくて、一度だけ白T-SHIRTと白ジーンズで作業をしたことが あります。 まあまあ汚れました笑

(B)なんと笑!でも、その汚れや経年変化も「味」に なるところが、 アメカジのいい部分でもありますね!

(TAKEUCHI氏)確かに!笑 やっぱり古着を通ってきた世代なので、 「汚れてもOK”」 みたいな感覚は、今でも、多少は持っていますね。もちろん、限度はありますが…笑

(B)何事もバランスですよね!ありがとうございます! 今回、BARNSのTSURI-AMI TEEを着て頂きましたが、 第一印象はいかがですか

(TAKEUCHI氏)想像以上に、生地が厚いのに手触りが柔らかいなと 思いました。三角形の面白い下げ札がついていて、中に吊編みの説明があるものユニークですね。生産の工程が書かれているのも 安心感があります。

(B)サイズ感や着心地はいかがですか?

(TAKEUCHI氏)シルエットは、思ったよりスッキリしていました。 体にフィットするイメージ。 さらっと、乾いた肌さわりが心地よいです。 ネック部分もしっかりしていて 長く使えそうですね。 ポケットの縫製も丁寧で、さすが「日本製」っていう感じ!

(B)ありがとうございます!
今回リニューアルにあたり、ポケットの バランスなどをサイズごとに変えています。これからの、このT-SHIRTをどんなシチュエーションで着てみたいですか?

(TAKEUCHI氏)アームホールがスッキリしているので、 しばらくはインナーに 使いたいですね、夏になったら一枚着で、王道的に古着のジーンズに 合わせてみたいです。もちろん、仕事着でも!

(B)ぜひ、お仕事でもガンガン着て頂けたらうれしいです!最後に、このインタビューを読んで頂いている方々に メッセージがあれば一言お願いします。

(TAKEUCHI氏)自分が好きな物を再確認して日々を楽しむようにしています。皆さまも、いろいろ気を付けながら 個々のライフスタイルを楽しんでください!

(B)洋服だけでなく、自分のライフスタイルを大事にするTAKEUCHIさん
今回は本当にありがとうございました!

 


前の記事 次の記事