BARNS OUTFITTERS × BIGMAC Denim Coverall【Collaboration】BR-26162
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RECOMMEND POINT
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"スペシャルコラボレーションアイテム"
2026SSシーズンを彩るコラボレーションアイテムが登場。BIG MACは1920年代前半にアメリカの大手百貨店のプライベートブランドとして誕生。当時はデニムやヘビーオンスのネルシャツなどのワークウェアを中心に優れた機能性と品質の良さから労働者を中心に多く支持を得た。現在は長い歴史の中で蓄積されたアーカイブを基に、シルエットや素材を現代的にアレンジした製品を展開。当時の古着を手にしてきた世代からは懐かしく、若い世代からは新しいそんなブランドに生まれ変わった。2024AWシーズン以来となるカバーオールは前回から新たなカラーを加え、アップデートを果たした。

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PICK UP
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"リアルヴィンテージを目指した1枚"
BIG MACといえばカバーオール、そんな方も多いのではないでしょうか。19世紀ごろに誕生したといわれるこのアイテムはチョアジャケットやレイルロードジャケット、エンジニアジャケットとも呼ばれ、その名の通り鉄道や農業、炭鉱などの労働者の作業着として使われていた。作業中のけがや汚れから身を守るため丈夫で頑丈な生地が使われ、多くつけられたポケットは機能的で当時の労働者にとっては革命的なアイテムであった。1930年代に入るとポケットが4つのものが増え、現代にいたるまでのデザインの基礎が確立された。今回BARNS OUTFITTERSではリアルヴィンテージを再現する為、洗い加工や3本針のステッチ、メッキボタンなど細部までこだわりを詰め込んだ。

広めに取られたアームホールはワーク由来のゆったりとしたシルエット。中にパーカーが着込めるくらいのサイズ感を採用。

ボタンにはメッキボタンを採用。ヴィンテージアイテムを彷彿させる懐中時計チェーン用のボタンホールも特徴的なディテール。


ワークアイテムならではの3本針ステッチは力のかかる部分の補強の意味合いが強いがデザインのアクセントにもなる仕様。

左胸のポケットには60年代に使用されていたタグを再現し配置した。コラボレーションならではのアクセント。


ライトインディゴにはリアルなユーズド加工を加えた。

リアルな加工のライトインディゴに経年変化が楽しみなワンウォッシュのインディゴ、さらにはヒッコリーストライプの生地にヴィンテージ加工を加えた3パターンを用意。



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SPEC
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| cm | 身幅 | 着丈 | 肩幅 | 袖丈 |
| M | 62 | 69 | 49 | 64 |
| L | 64 | 71 | 51 | 66 |
| COLOR | Light Indigo / Indigo / Hickory |
| QUALITY | Cotton 100% |
| NUMBER | BR-24421 |
| ORIGIN | 中国 |